痴漢対策に「安全ピンで自衛」は是か非か?

■ビジネス、今日のひとネタ



痴漢対策に「安全ピンで自衛」は是か非か?

みなさんは実際に痴漢に遭遇したり、その現場を目撃したりしたことがありますか? たびたび議論が紛糾する痴漢問題。「助けを呼びにくい」といった被害者側の心理的障害や、特に満員電車での冤罪(えんざい)被害など、いまだ抜本的な解決策は見いだせていません。



そんな中で、ある「被害者側の自衛策」に対して、賛否両論が飛び交っているようなのです。



■痴漢対策に安全ピン!?



話題の発端となったのは、あくび(@AkubiHarubiyori)さんによって、5月14日にTwitterに投下された学生時代の体験漫画です。当時中学生だった投稿者さんが痴漢被害に遭ってしまい、その学校の保健室の先生に相談したころ、「安全ピンで刺す」という自衛策を教えてもらった、といった内容でした。



携帯も満足に普及していなかった当時、「恐怖で声も挙げられず、無抵抗にならざるを得ない女子生徒」ができる、痴漢のエスカレートを防ぐための自衛策として、先生が提案したのが「安全ピン」だったということです。



このツイートは8万RT(リツイート)、16万いいねを獲得するほど話題を呼び、さまざまな意見が寄せられました。賛否両論を呼んだこのお話には、いまだ明確な決着はついていません。



■参考にする人、共感する人



あくびさんのこの投稿を受けて、



「安全ピンなら持ち歩いても不自然じゃない」
「痴漢です、って声をあげても助けてもらえなかった」



など、過去の体験も含めて、自衛策の候補として参考にしている方が見受けられました。また、


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