【住宅購入検討者は必見】デキる不動産営業マンを見極める3つの質問とは?

【住宅購入検討者は必見】デキる不動産営業マンを見極める3つの質問とは?

人口減少とマンション寿命の長寿化によってすでに「家余り」状態にある日本においては、今後「選ばれるマンション」と「選ばれないマンション」の差がハッキリします。もちろん「立地が良いこと」や「設備グレードが高い」ことは魅力ですが、マンションが適切に修繕されていくかどうかも合わせて確認する必要があります。特に共用部分のチェックは最重要ポイントです。



■共用設備の管理状態は要チェック



マンションには、エレベーターや機械式駐車設備、宅配ロッカー、オートロックなど多彩な設備が揃っており、これらが日常のマンションライフを豊かにしています。これらが良好な状態で管理されているかマンションの資産価値に大きく影響を及ぼします。



鋼製建具は錆びたままになっていませんか

きれいに見えるマンションも定期的な補修をしながらその姿を保っています。補修の状況をチェックできるポイントが鋼製建具です。鋼製の門扉やフェンスなどマンションの中には少なからず鋼製の部位があり、塗装で保護しています。定期的に補修(塗り直し)がされていないと、錆が目立ち始め、最終的には穴が開いてしまいます。錆が出始める前に塗り直しをすべき部位ですので、あまりにも錆が目立つ、穴が開いているなどの状態の場合は要注意です



植栽は元気に育っていますか

マンションを訪れて建物と同時に目に入るのが植栽です。薬剤散布が少なければ病虫害が発生したり、剪定をしなければ大きくなり過ぎたりします。生きているので管理が難しく、管理状態が一番見えるポイントとも言えます。枯れた樹木が目立つ場合には、総会議案書などで対策が練られているかを確認しましょう。未対応の場合には、管理組合や管理会社が植栽まで気が回っていない可能性があり、運営状況が懸念されます。


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