「小1の壁」を乗り越える学童保育選びとは

「小1の壁」を乗り越える学童保育選びとは

保育園時代は午後7時を過ぎても預かってもらえ、思う存分とは言えないまでもフルタイムで働いていたパパ・ママたち。



ところが、子どもが成長して小学校に入学するとその環境は大きく変化します。



「小学校は短い!」



小学1年生は遅くても午後3時、早ければ午後2時には授業が終了してしまうため、仕事を終えて帰宅するまでの空白時間が生じてしまいます。そこで登場するのが「学童保育」です。



学童保育とは、両親が働いている家庭の子どもを、放課後や長期休暇中に預かってくれるとってもありがたい制度です。筆者も小学1年生の娘がおりますので、学童保育にお世話になっています。



そこで、今回は公立学童保育と民間学童保育の違い、そして実際に民間学童保育にお願いして感じたことをお届けします。公立学童保育から民間学童保育への移行を考えている方、来年お子さんが小学校に入学する方の学童保育選びの参考にしていただけると幸いです。



■学童保育は「放課後児童クラブ」と「放課後子供教室」、「民間学童保育」の3種類



学童には、大きく分けて「公立学童保育」と「民間学童保育」の2種類があります。そして「公立学童保育」の中には、厚生労働省管轄の「放課後児童クラブ」と文部科学省管轄の「放課後子供教室」があります。



まずは、それぞれの特徴をピックアップしてみましょう。



放課後児童クラブの特徴

・保護者が就業しているなど共働き世帯の子どもが対象



・クラブ数は2万5328カ所(2018年)


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