経営が楽になり、経営を楽しめるようになる「ストックビジネス」への道

経営が楽になり、経営を楽しめるようになる「ストックビジネス」への道

安定して成長し続けるビジネスの仕組みである「ストックビジネス」についてお伝えしていく本シリーズ。今回は、筆者がストックビジネスを構築するに至った道筋についてお伝えしたいと思います。



■最初の雪だるまと2つ目の雪だるま



私はここ1年ほど、ある商品開発をしています。駐車場に関係する商品なのですが、世の中の誰も目もくれない古い商売で、かつ儲からない商売にイノベーションを起こそうとしてきました。そして今ではこの巨大な規模を持つ市場に超有望なストックビジネスができつつあります。



10年に一度見つけられるかどうかという隠れたマーケット。



これだけ聞くと、えらく楽しそうな感じがしませんか? しかし、あまりにも付加価値の付けられない商売だから誰もやらなかったわけで、私が自分のアイデアに溺れてこれだけをやっていたら、たぶん収益化の前に赤字で潰れているでしょう。



何が言いたいかというと、私が今、本気で楽しい理由は、2つ目の雪だるまを作っているからなんです。この雪だるまに例えられるものこそがストックビジネスなんですね。



私の最初の雪だるまは、地味なビルの管理業でした。



この地味な仕事はなくなることはないので確実に食っていける。しかし、利益率が悪いのでこれだけを10年続けても社員の給料を上げ続けることは難しく、経営者としては楽にはならない。でも、確実に一定規模になり一定数の社員も雇用できる・・・。さてどうしたものかと悩みました。


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