産後初めてのお盆で味わった「いつもはいない夫が家にいる長期休暇」の苦痛 

産後初めてのお盆で味わった「いつもはいない夫が家にいる長期休暇」の苦痛 

今年のお盆は最大9連休と、最大10連休だった5月のGWに続く大型連休となりました。9月にはシルバーウィークも控えており、ここ最近は、これまでお盆や年末年始だけだった長期休暇が1年のうちに何度もきているような印象です。



本来ならば仕事を休めて嬉しいはずですが、昨年子どもを産んだ筆者にとっては今年のお盆はまったく嬉しいものではなくなりました。それは、普段仕事が忙しくて家には寝に帰るだけの夫がずっと家にいる状態を産後初めて経験したからです。



■激務の夫が珍しく6連休! てっきり家事育児を手伝ってくれるかと思いきや…



筆者の夫は仕事柄、朝早くに家を出て夜は深夜に帰宅します。土日にも社内行事や接待、トラブル処理などなんらかの仕事関係の用事が入ることも。基本的には平日は家に寝に帰るだけで、土日には仕事がなければずっと寝ていることが多いという状態です。



結婚する前から夫の忙しさは十分に理解していたので、産後、仕事復帰した筆者が保育園の送迎も含めてワンオペ育児になることは覚悟していました。年末年始やGWもなかなか暦通りには休めない仕事。夫がせめて土日には休息を十分に取りたいと思うのも、ごく自然なことだという認識を持っています。



そんな中、今年のお盆は「ゆっくり過ごしたい」と、なんとか調整して6連休にしてくれた夫。珍しく家庭を顧みてくれるような行動に嬉しさを感じるとともに、筆者は「保育園に預けているとは言っても共働きの中、普段は私が家事育児を一人で担っている状態。お盆の間、少しは手伝ってくれるのだろう」と信じ切っていました。


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