会う人会う人「マルチの勧誘」だらけ…なぜ?マッチングアプリの見落としやすい罠
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近年恋活や婚活の主流にもなっているマッチングアプリ。マッチングアプリの中には、安心・安全な出会いを掲げ、 おとりの偽客であるいわゆる「サクラ」が一切いない事を謳っているものもあります。



しかし、サクラではなく、実は他にも「恋活・婚活をする気がない人たち」が紛れ込んでいることをご存知でしょうか。マッチングアプリの出会いで実際にあった体験談を踏まえて、マッチングアプリを利用する上での見落としやすい「罠」について紹介していきます。



■広がるマッチングアプリ 売り上げは168億円にも



マッチングアプリはスマートフォン一台で手軽に出会いを探すことができるため、恋人や結婚相手を求める人々の間でポピュラーなものと成りつつあります。



韓国IGAWorksの「デートアプリ市場分析レポート( http://jp.mobileindex.com/report/report_view.asp?s=87 )」によると、2018年のデートアプリ市場売り上げ規模は168億2000万円に上り、2018年1月から12月にかけての売り上げについても、10.7億円から15億円へと112%の成長を見せています。



しかし、いざマッチングアプリで知り合った人に実際に会ってみたら、相手は恋人を求めていなかった、という残念なパターンも…実際に筆者が聞いた「サクラではないけれど、恋人ではない別のものを求めている人に出会ってしまった」という体験談を紹介します。