「子ども1人なら女の子」が圧倒的! 女の子が好まれるのは世間の目が影響している?

「子ども1人なら女の子」が圧倒的! 女の子が好まれるのは世間の目が影響している?

ママにとって、自分の子どもなら性別はどちらでも愛おしく感じるものですよね。なのに、周囲からの言葉にモヤモヤを感じることもあるのではないでしょうか。



特に最近では「女の子の方が育てやすいし、大きくなってからも一緒に買い物や旅行に行けて良い」などの意見が多く、男の子ママがヘコんでしまうことも。このような風潮はどこからきているのでしょうか。



■男の子より女の子を望む夫婦が増えている



国立社会保障・人口問題研究所の『現代日本の結婚と出産:第15回出生動向基本調査(独身者調査ならびに夫婦調査)報告書( http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/NFS15_report5.pdf )』では、「女児選好の傾向が定着している」とされています。



特に同調査の中の「夫婦の理想の子ども数別 子どもの性別組み合わせ」を見ると、1人の子どもを望む夫婦では、男の子が30.2%、女の子が69.8%と圧倒的に女の子を望む夫婦が多いという結果に。また、3人の子を望む夫婦の中では、「3人とも男の子がいい」と回答したのはわずか0.8%でした。



■女の子のほうが育てやすい?



女の子が好まれる理由の一つとしては、「落ち着いている子」や「親のいうことを聞く子」が好まれる現代の風潮が影響しているのではないでしょうか。特に最近では子どものマナーに対する目が厳しくなり、電車などの公共の場で子どもが騒いだりすると、周囲がピリピリした空気に。


あわせて読みたい

LIMOの記事をもっと見る 2019年11月12日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。