コロナウイルスで今年は「花見そのもの」が迷惑行為に!?

コロナウイルスで今年は「花見そのもの」が迷惑行為に!?
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■ビジネス、今日のひとネタ



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いつもの年なら、この時期になると、楽しみになるのはお花見ですよね。色づいた桜を見ると、それだけで春が訪れたような和やかな気持ちになれるという人もいます。日本の経済だけでなく文化の面でも、お花見は多くの人が心待ちにしている年中行事の一つかもしれません。



一方で、お花見に関連して毎年話題になるのは、花見客による迷惑行為などのマイナスな話題ではないでしょうか。特に今年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、3月25日には東京都の小池百合子知事が緊急記者会見を開き、「週末の不要不急の外出」を自粛するよう要請しました。これもあって、SNSでは花見客についてさまざまな意見が集まっているようです。



この記事では、いつもの年とも違う、2020年のお花見に関する話題を紹介したいと思います。



■自粛ムードの一方で



日本でも有数の桜の名所である上野公園では、新型コロナウイルスの影響を受けて、シートを広げて集団で行うような宴を控えるように公式サイトで呼びかけられています。園内には宴会禁止の張り紙がされていて、実際にブルーシートを広げて宴会をする花見客はいなかったようです。そのため、例年問題になるようなゴミの放置や桜の枝を折るといった迷惑行為は大きな話題になっていません。



一方で、例年よりも少ないものの、各地の桜の名所は賑わいを見せていて、これを疑問視する声は絶えません。実際に立ち入り禁止のスペースに入って飲酒する人たちもいたそうです。


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