若いうちに「投資」に目を向けるメリットとは?

■投資はなぜ早く始めた方がよいのか?



「投資はお金がある程度貯まってから」、と考えている方も多いかもしれませんね。でも実は、早めに、できれば20代前半から始めた方が有利なのです。



新社会人の場合、65歳を一つの区切りと考えると 約40年間、投資に時間を充てられることになります。ゴールまでの期間が長いので、高いリスクを取って短期的な利益を求める必要はなく、リスクの低い商品を選ぶことができるでしょう。
また、長期間の投資は複利効果も大きくなります。複利効果とは投資の利益や配当をそのまま再投資することで、元本が増えていく効果のことです。



昔は銀行預金でもある程度の複利効果ありました。現在の普通預金、定期預金の金利は雀の涙。複利効果を期待するのであれば、預貯金だけではなく、長期の投資を視野に入れた方がよいかもしれませんね。



■自分にニンジンをぶら下げてみる



若い人はまだ給料も低いため、投資のためにまとまったお金を用意するのは難しいかもしれません。そもそも「余裕資金で行う」のが投資の基本。仮になくなったとしても生活に支障をきたさない金額で投資を始めたいところです。



・・・と考えると、毎月1~2万円の資金での投資スタートであれば現実的かもしれませんね。少額で低リスクの投資を検討したとき、上位の候補に挙がるのは投資信託でしょう。



投資信託には、「分散投資のバランス」や「手数料不要」をウリにするものや、「分配金再投資」によって複利効果が期待しやすいものなど、さまざまな商品があります。いずれも、投資・運用ののプロが選んだものですので、はじめて投資する人にもハードルが低め商品が多いといえるでしょう。


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2020年9月26日の経済記事

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