元証券マンが解説、初心者が失敗しない投信選び

元証券マンが解説、初心者が失敗しない投信選び
       

資産運用をしてみようと考えた場合、少額から購入でき、プロに運用を任せられる投資信託を検討する人も多いと思います。



ただ投資信託の中には、初心者に適していないファンドもあるので注意が必要です。



この記事では、投資で失敗しないために初心者が選ばないほうがよい投資信託を紹介します。



■選ばないほうがいい投資信託① 分配金の頻度が多い投資信託



人気の高い毎月分配型ファンド

低金利が続いているため、分配金が定期的にもらえる投資信託は人気があります。



分配金をだす回数も、半年に1回や3ヶ月に1回など様々ですが、毎月分配型のファンドが人気です。



その理由は小遣いのように毎月分配金を受け取れるからです。



しかし、投資信託の分配金の頻度や有無はそれぞれのファンドの方針に過ぎず、投資信託の良し悪しとはまったく別です。



ですから、分配金の額や頻度に惑わされていては、正しい投資はできないということです。



また投資信託の分配金は預貯金の利子とは異なります。



預貯金の利子は必ず決まった時期に支払われますが、投資信託の分配金は支払いが約束されているわけではありません。



分配金の額は前回より下がることもあれば、まったくでないこともあるのです。



投資信託の分配金には2種類ある

投資信託の分配金には、普通分配金と特別分配金の2種類あります。



普通分配金とは、分配金が支払われた時、分配落ち後の基準価額が個別元本(ファンド取得時の平均投資額)を上回るか同じ場合で、全額が住民と所得税の対象です。


あわせて読みたい

LIMOの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

国内ニュース

国内ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年10月16日の経済記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。