【本当に令和?】オリンピック中継を映す“街頭テレビ”に人だかり…漂う昭和感にツイッター大盛りあがり

【本当に令和?】オリンピック中継を映す“街頭テレビ”に人だかり…漂う昭和感にツイッター大盛りあがり
拡大する(全2枚)

熱戦が続く東京オリンピック。多くの競技が無観客での試合となり、パブリックビューイングも中止が相次ぐ中ですから、ご自宅のテレビで楽しまれている人が多いのではないでしょうか。



【関連記事】「好きなゲームを教えてほしい」任天堂株主からの質問に取締役が返答、その内容は?( https://limo.media/articles/-/24156 )



そんな中、東京都大田区・大岡山の路上で撮影されたある写真がツイッターで話題を集めています。この写真、本当に令和…?今回、まるでタイムトリップしたかのような気持ちになれる投稿をしたTNGCさん(@phi496( https://twitter.com/phi496 ))のツイートに注目。お話を伺いました。



■昭和?それとも令和?



若い皆さんはご存知ないかもしれませんが、テレビが各家庭に浸透する前の1950年代、60年代は「街頭テレビ」という文化があったんです。有名なプロレスラー・力道山対シャープ兄弟の試合には、2万人の人が街頭テレビに殺到したという話も残されていたりします。人々が電気屋さんなどの前で人だかりを作って、テレビ中継に熱中したもんなんです。ほら、ちょうどこんな風に。



【本当に令和?】オリンピック中継を映す“街頭テレビ”に人だかり…漂う昭和感にツイッター大盛りあがり

拡大する



画像出典:@phi496



レトロな雰囲気の電気屋さんの前、人々が集まって見つめるのは、テレビのオリンピック中継。まるで“昭和”、1969年開催の東京オリンピックのときのような風景にも見えますが、これ、令和の東京なんです。


この記事の画像

「【本当に令和?】オリンピック中継を映す“街頭テレビ”に人だかり…漂う昭和感にツイッター大盛りあがり」の画像1 「【本当に令和?】オリンピック中継を映す“街頭テレビ”に人だかり…漂う昭和感にツイッター大盛りあがり」の画像2
編集部おすすめ

当時の記事を読む

LIMOの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「ツイッター」に関する記事

「ツイッター」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「ツイッター」の記事

次に読みたい「ツイッター」の記事をもっと見る

経済ニュースランキング

経済ランキングをもっと見る
お買いものリンク