エクステリアは、ライバル車である、スズキ・ハスラーやダイハツ・タフトが、スクエアなボディデザインを採用しているのに対し、eKクロスはこれら2車のデザインとは違い、彫刻的なキャラクターラインで力強さを表現した現代的なスタイリングとなっています。



また、フロントフェイスは三菱自動車のデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」を採用。シャープなポジションライトの下には、縦型の3灯式LEDヘッドライトを搭載し、同社のSUV「アウトランダー」や、ミニバン「デリカD:5」をイメージさせるデザインを実現しました。



【ハスラー・タフト・ekクロス】注目の軽クロスオーバーSUV3台を徹底解説!

三菱・ekクロス(出典:メーカー公式サイト)



インテリアはベースとなった軽トールワゴン「eKワゴン」と同じ、一般的な軽乗用車と同じ都会的なデザインとなっています。



また、eKクロス独自で、ブラックを基調とし、ブルーを差し色にしたインテリアカラーを採用しました。



さらに、メーカーオプションの「プレミアムインテリアパッケージ」は、ブラックとタンのカラーコンビネーションを採用し、カラフルなストライプパターンの生地にタンカラーの合成皮革を組み合わせる事で、軽自動車タイプのSUVでは高級感を重視しています。



クロスオーバーSUVを連想させる機構では、雪道やぬかるみで片輪がスリップした場合、空転した車輪に制動させる一方、もう片輪に駆動力を加えることで発進をサポートするグリップコントロールを標準装備。パワートレインは全車ハイブリッドで、パワフルなターボ仕様も用意しています。


この記事の画像

「【ハスラー・タフト・ekクロス】注目の軽クロスオーバーSUV3台を徹底解説!」の画像1 「【ハスラー・タフト・ekクロス】注目の軽クロスオーバーSUV3台を徹底解説!」の画像2 「【ハスラー・タフト・ekクロス】注目の軽クロスオーバーSUV3台を徹底解説!」の画像3 「【ハスラー・タフト・ekクロス】注目の軽クロスオーバーSUV3台を徹底解説!」の画像4
「【ハスラー・タフト・ekクロス】注目の軽クロスオーバーSUV3台を徹底解説!」の画像5 「【ハスラー・タフト・ekクロス】注目の軽クロスオーバーSUV3台を徹底解説!」の画像6 「【ハスラー・タフト・ekクロス】注目の軽クロスオーバーSUV3台を徹底解説!」の画像7