富士重工からSUBARU(スバル)へ。株価5,000円超えへのチャレンジ

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■社名変更のSUBARU、最大のリスクはトランプ大統領?



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自動車メーカーの富士重工業株式会社が、2017年4月1日に株式会社SUBARU(スバル)へと社名変更を行いました。



既にSUBARUブランドは国内外に浸透しており、富士重工からの社名変更はスムーズに行われつつありますが、これを契機に株価5,000円という節目を超えて行くことができるのか、SUBARUの株価状況を分析します。



■中島飛行機が前身の自動車の名門



自動車メーカーの中でも富士重工は名門企業と言われることがあります。実は富士重工の前身は、軍用機を開発していた中島飛行機。「隼」、「疾風」といった戦闘機や、「誉」エンジンも中島飛行機によって開発され、戦前は東アジア最大の航空機メーカーとしてその名が知られていました。



戦後、GHQにより中島飛行機は解体されましたが、中島飛行機の技術者が結集し自動車産業に進出した会社が富士重工です。



富士重工は開発した自動車に「スバル」という名前を付け、国内外で「スバル」ブランドの自動車メーカーとして知られるようになりました。近年、アメリカ市場での伸びが著しい中、SUBARUへと社名変更を行い、今後さらにグローバルでの成長を目指すことになります。



■2012年から2015年まで右肩上がりだった株価



富士重工の株価は、現在4,000円付近に位置していますが、過去を振り返れば2012年から2015年までの株価上昇は特筆すべきものがあります。


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