関西の大企業から東京のベンチャー企業へ! 転職して何が変わった?(お金編)

関西の大企業から東京のベンチャー企業へ! 転職して何が変わった?(お金編)
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数万人規模の東証一部上場企業から、10人にも満たないベンチャー企業に転職――身近にそういった人がいたら、他人事とはいえ「ずいぶん思い切った行動をしたな」と思ったり「お給料はどうなるんだ」という人もいるのではないでしょうか。



「大企業からベンチャー企業に転職して感じた3つの違い(仕事・人間関係編)( http://www.toushin-1.jp/articles/-/4350 )」でも紹介したAさん(40代・女性)に、お金に関する話も聞いてみました。



■関西の大企業に勤めていたころ



Aさんは関西の私立大学を卒業後、地元では名の知られた東証一部上場企業にいわゆる総合職として入社。30代で別の東証一部上場企業に転職しています。「年収1000万円以上の人も結構いたのではないでしょうか」とAさん。



周囲には「お受験」を経てお子さんを私立小学校に通わせている人も多く「ゆとりがあるなあと感じていました」と話します。



その一方で、独身の人にはお金をすべて趣味や飲み代に使い貯金ゼロだと言っている人もいたそうです。「そのうちの一人に最近お会いしたら『もらうお金が増えたので使い切れなくなって貯まってきた』と話していてのけぞりました。もちろんこういう人ばかりではないですけれど」



Aさん自身も独身。「一人なので正直なところ家計もそれほど気にしたことがなく、給与から天引きされる社内預金以外には貯蓄や投資などもしておらず、資産形成の必要もあまり意識していなかった」といいます。


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