ファストリ株が▲6%超安の急落! 日経平均株価は一時▲1,032円安

■東証マザーズ総合指数は大幅反落、売買代金は3日連続で1,000億円割れ



東証マザーズの出来高は6,319万株、売買代金は947億円となりました。出来高は前日より大幅に増加しましたが、売買代金はほぼ横ばいでした。大型株市場同様に見切り売りなどが出たものの、買い意欲は乏しかったようで、低調な商いが続きました。売買代金も3日連続で1,000億円を割り込んでいます。



なお、総合指数は大幅反落となり、1,200ポイントを大きく下回って引けました。個人投資家の物色意欲の回復が待たれるところです。



■ファーストリテイリングが▲6%超安の急落、SMCなど機械株が軒並み売られる



個別銘柄では、ファーストリテイリング(9983)が▲6%超安の急落になるなど、主力大型株は軒並み大幅下落となりました。



また、全業種が大幅安となる中で、とりわけ、機械株の急落が目立ち、SMC(6273)が▲8%超安、日立建機(6305)、ダイフク(6383)、THK(6481)、オークマ(6103)など揃って▲7%超安で引けています。



その他では、円高進行の割には下落率が市場平均並みだった自動車株の中で、ホンダ(7267)が▲5%超安、ヤマハ発動機(7272)が▲8%弱安になるなど売られたのが目を引きました。



一方、少ない値上がり銘柄の中では、JT(2914)が小幅上昇ながら逆行高となり、関西電力(9503)が大きく値を上げました。



新興市場では、大幅下落となる銘柄が圧倒的に多い中で、アイティメディア(2148)が値を飛ばしてストップ高となり、ブランジスタ(6176)やミクシィ(2121)も堅調に値を上げて引けました。



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2018年3月26日の経済記事

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