姑にどこまで甘えられるか。「可愛い嫁」の条件とは

■親しき仲にも礼儀あり?



姑にどこまで甘えられるか。「可愛い嫁」の条件とは

いくら姑との仲が良好といえども、なんでも頼りにしすぎるとトラブルや揉め事の原因になる場合があります。姑に頼めること、頼めないことの線引きをしっかりしておくことが、上手に甘えられる「可愛い嫁」の条件だと言えるかもしれません。この記事では、「ここまではさすがに頼んじゃだめだった…」という案件を、体験談とともにご紹介しましょう。



■職場復帰することになったけど・・・



2歳の女の子を持つA子さん(32歳)。3年のブランクを経て職場復帰することになりました。再び仕事を始めることは、夫をはじめ、自宅から徒歩5分のところに住んでいる義両親も協力的。特に姑は、「保育園のお迎えもしてあげるし、仕事終わるまでうちで見ておいてあげるわよ」と、子供の世話を買って出てくれるほどだったそうです。



「今でも本当にありがたいと思っています。姑がいないと、仕事と家事の両立は無理でした。でも…」とA子さんは顔を曇らせます。



「やっぱり保育園に行き始めると、子供は何かしらの病気をもらってきます。朝元気に保育園に行ったのに、職場に『お子さんの体調が悪いから』と呼び出しの電話がかかることもしばしば。だからといって、子供の看病までは姑に頼んではいけませんでしたね。」



最初は「看病してあげるから仕事に行ってらっしゃい」という姑の言葉に甘えていたA子さんですが、体調の悪い子供は心細さからか一日中「ママがいい!」と泣き叫び、だんだんと姑もお手上げ状態になってきたのだとか。

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