イジメとは言えないけれど…子どもの友人トラブル、どう対応する?

イジメとは言えないけれど…子どもの友人トラブル、どう対応する?

子どもの世界といえども、人間関係はとっても複雑。我が子が小さな胸を痛めている姿は、見ていてとても辛くなるのが親心。



「これはあからさまなイジメだ」と思えるものならすぐに担任に相談できるけど、イジメとはっきり断定できないような意地悪をされている場合が非常に厄介。「こんなこと担任に言うのも大げさかな」と思いつつ、我が子が可哀想で親がモヤモヤ。こんなときは、どのような対処法、解決策があるのでしょうか。



■クラスメートにモヤモヤ、我が子にモヤモヤ



幼稚園や小学生になると、クラスというひとつの小さな社会の中で1日の大半を生活するようになります。そこには色々な性格の子どもが集結しているので、決して気が合う子ばかりとはいきません。特に小学生になると、席が決まっているので、隣や前後に座るクラスメートや班を自分で選ぶことはできません。必然的に「苦手だな…」と思う子とも付き合わなければいけなくなるのです。



ただそれが、本人が心の中で「この子、苦手だな…」と感じるだけなら問題はないのですが、相手が我が子に何かしらのアクションを起こしてきたときがちょっと問題。



明らかに暴力をふるってくるとか、他者が見ても嫌がらせだとわかるような行為をしてくるのであれば、即担任に報告することもできるのですが、「それってどうなの…?」と思うようなちょっとしたことの場合、ほとんどの方は「これぐらいで担任に言って、ことを荒立てるのもなぁ」と思い、「気にしないでいいよ」などと子どもに伝えて終わるのではないでしょうか。

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