破竹の快進撃、ソフトバンクGが10連騰! 日経平均株価は反発

■【東京株式市場】 2018年7月12日



破竹の快進撃、ソフトバンクGが10連騰! 日経平均株価は反発

■株式市場の振り返り-日経平均株価は反発、一時+301円高も最後はやや失速



2018年7月12日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)



  • 日経平均株価 22,187円(+255円、+1.2%) 反発
  • TOPIX 1,709.6(+7.8、+0.5%) 反発
  • 東証マザーズ総合指数 1,040.0(+10.3、+1.0%) 3日ぶり反発

東証1部上場銘柄の概況



  • 値上がり銘柄数:1,181、値下がり銘柄数:820、変わらず:98
  • 値上がり業種数20、値下がり業種数:13
  • 年初来高値更新銘柄数:36、年初来安値更新銘柄数:80

東証1部の出来高は11億9,258万株、売買代金は2兆3,081億円(概算)となり、いずれも前日より減少しました。特段目新しいニュースもなく、依然として模様眺めムードが根強い展開となりました。売買代金は小幅減少でしたが、出来高は12億株を割り込むなど閑散相場の様相を呈して終わっています。



そのような中、円安進行などを手掛かりとした前日下落分の買い戻しが進み、日経平均株価は終日プラス圏で推移しました。後場の半ばには一時+301円高となる場面も見られましたが、最後はやや失速して引けています。



なお、TOPIXも同じような値動きとなる反発でしたが、上昇率は日経平均株価を大きく下回りました。これは、日経平均株価を構成する大型株の買い戻しが圧倒的に優勢だったことを示唆しており、逆に言うと、中小型株への物色意欲が低調だったと言えます。

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