「また誘われる人」と「二度と声をかけられない人」の違い

■実践! 好かれる人の話し方



「また誘われる人」と「二度と声をかけられない人」の違い

誰かの誘いを断るとき、あなたはいつもどんな言葉からはじめていますか?



「申し訳ない」という気持ちから「すみません、その日は予定があって……」などと、最初に謝罪をしてしまってはいませんか? だとしたら要注意です。



この記事では、『好かれる人の話し方、信頼される言葉づかい』の著者で、ANAやディズニーなどで7年でのべ100万人にもおよぶ接客を行い、現在はコミュニケーション講師として活躍する桑野麻衣さんが、「また誘ってもらえる人」がやっている、上手な断り方をお教えします。



■断るときは「ありがとうございます」から



誰かからのお誘いを断るときに、いつも「すみません」と謝罪から入るという人は要注意です。なぜなら、あなたに謝られた時点で、相手の方は「あ、誘って悪かったな」と本能的に感じてしまうからです。これでは、また声をかけてもらえる可能性がぐっと減ってしまいます。



お誘いを断るときは、まず「お誘いいただいてありがとうございます」「お声がけいただいてありがとうございます」と、「誘ってくれたことへの感謝」を相手に伝えましょう。そうすると、相手は「自分が誘ったことで相手は喜んでくれている」と感じます。



このように、感謝からスタートし、その後に「あいにく、その日は家の関係で用事があるんです……」と理由を説明しましょう。そうすると、相手には「せっかく誘ったのに断られた」という印象よりも、「行きたかったけど、今日はたまたま行けなかったようだから、次もまた誘ってみよう」という気持ちが強く残ります。


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