ライダーの2人に1人が自分のバイクに話しかけている!?

■より愛着度が高いのは若者かシニアか



ライダーの2人に1人が自分のバイクに話しかけている!?

■バイクへ話しかけるのは18歳~29歳のライダーが多い



バイクを仕事や通勤で使っている人も多いが、バイクを移動手段だけではなく、趣味として楽しんでいるライダーもいる。それはバイクを「愛車」と“愛”を付けて呼ぶことからもわかるだろう。



バイクの日(8月19日)に向け、世界23店舗を展開している、オートバイ用品の小売・開発を行う株式会社ナップスが、125cc以上のバイクを所有している全国のライダー男女500名を対象に、バイクへの愛着度に関しての実態調査を実施した。



「あなたは普段、ご自分のバイクに心のつぶやきも含め、話しかけることはありますか?」といった質問には、ライダーの2人に1人が、心のつぶやきも含め、自分のバイクに話しかけていることがわかった。



回答結果を年代別に見ると、年齢が若いライダーのほうがバイクに話しかける傾向があり、18歳~29歳では77.0%ものライダーがバイクに話しかけていた。「ときどき話しかけている」と回答したのは、どの年代もあまり変わらず30%台前半だった。



「あなたは普段、ご自分のバイクに心のつぶやきも含め、話しかけることはありますか?(ナップス調べ、以下同)」



ライダーの2人に1人が自分のバイクに話しかけている!?

■9割以上のライダーが所有するバイクに愛着を感じている



「あなたは自身が所有するバイクに対して愛着を感じていますか?」の質問では、「とても感じている」「どちらかというと感じている」を合わせると、9割以上のライダーが愛着を感じていた。

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