弁護士の給料はどのくらいか

■職業別年収給与給料研究シリーズ



弁護士の給料はどのくらいか

仕事選びはやりがいとともに給料や年間給料である年収はもっとも重要な要素のうちの一つでしょう。給料は会社によっても職位によっても異なるものですが、お金の話は仕事でも友人や知人に直接は聞きにくい内容でもあります。シリーズでお伝えしている「職業別年収給与給料」では、厚生労働省の「平成29年賃金構造基本統計調査」( https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2017/gaiyo.html )をもとに算出した職業別給料についてみていきます。今回は弁護士(男女計)の給料についてです。



■弁護士の給料水準とは



弁護士の給料水準はどの程度なのでしょうか。



厚労省のデータをもとにし、企業規模別の労働者数で加重平均した年間給与は1029.1万円です。また、企業規模に応じた年間給与は以下の通りです。



  • 1000人以上:636.8万円
  • 100-999人:698.0万円
  • 10-99人:1071.3万円

企業規模が10-99人のケースでは年間給与は1000万円を超えてます。さすが難関資格の代名詞でもある弁護士です。



企業規模ごとの年齢と勤務年数



では、弁護士の年齢についてはどうでしょうか。企業規模別の労働者数で加重平均した年齢は39.8歳、勤務年数は7.7年となっています。また、企業規模別年齢と勤務年数(カッコ内)は以下の通りです。

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