切実な「老後資金」づくり、夫婦で取り組むには何から始めればいいのか

切実な「老後資金」づくり、夫婦で取り組むには何から始めればいいのか

共働きで忙しかったり、子育てに追われたりしていると、老後のお金を貯めないと…と思いつつ、ただ時が過ぎてしまっているという人は多いのではないでしょうか。「お金のことだから難しい」と自分で壁を作ってしまって、老後の資産づくりに着手しない人も多いですよね。しかし、当然そうして過ごした時間は戻ってきません。これでは老後に生活していけるのか心配ですよね。



そこで今回は、お金のない老後を過ごすのはイヤだけれど、何から始めればいいかわからないという人が、夫婦で「はじめの一歩」を踏み出すためにやるべきことをご紹介します。



■まずは目標金額を計算してみよう



お金を貯めるのであれば、どのくらいの金額が必要なのか見えていないとダメですよね。しかし、「老後資金の目安」として世の中に出回っている情報は様々。「3,000万円必要」というメディアもあれば、「老後資金は最低5,000万円」と書くメディアもあります。



しかし、こうした記事はあくまで平均値を取っていることが多いもの。当然、実際に必要な金額は人によってバラバラです。それに気が付かないまま、そういった情報を鵜呑みにしてしまうと困ったことになるかもしれません。



あなたやあなたの伴侶が平均よりも少ないお金で暮らせるのであれば問題ないでしょうが、もし無意識に平均よりも多くのお金で生活している場合、当然平均よりも必要なお金は多くなります。つまり、せっかく貯めたお金だけでは足りなくなってしまう可能性があるということです。しかし、そうなった頃にはもう後の祭りですね。

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「切実な「老後資金」づくり、夫婦で取り組むには何から始めればいいのか」の みんなの反応 12
  • 匿名さん 通報

    税金が半端なくても、それが社会保障として国民に還元され安心して暮らせるなら問題ない。あの世にお金を持って行けるわけじゃない。死ぬまで安心して暮らせる社会保障なら、全部税金に取られたって構わない。

    9
  • 匿名さん 通報

    ウチは財布別だから嫁の資産は知らんけど、老後に向けた資金は6千万円程度はあるか、災害だとか病気だとか考えるとまだまだと感じる。そうした心配をしなくていい社会保障があればなぁ。

    9
  • 匿名さん 通報

    なんで外人に生活保護だすんだよと言われても、外人にだって人権はあるわけで。安倍内閣で実質移民を認めたから、これからは教育も保健衛生も移民の分だって我々の社会保障から出て行く時代。頑張って稼ごう。

    8
  • 匿名さん 通報

    いい社会保障受けるには税金が半端ないからね。

    6
  • 匿名さん 通報

    在日生ポをやめたらいい。なんで外人に生活保護だすんだよ。

    5
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