レオパレス21が一時ストップ安の大暴落! 日経平均株価は4日ぶり反発

ただ、後場の半ばに付けた高値(一時+418円高)からは売りに押された格好となりました。



なお、TOPIXも同じような値動きで4日ぶりの反発となりました。リバランスが行われた割には、上昇率は今一つ小さかった印象です。



■東証マザーズ総合指数は6日ぶり反発、売買代金は13日連続の1,000億円割れ



東証マザーズの出来高は7,866万株、売買代金は871億円となり、いずれも前日より減少しました。大型株市場の活況な商いとは体操的に、新興市場は盛り上がりに欠けた商いとなりました。売買代金は13日連続で1,000億円を下回っています。



ただ、下値を拾う動きもやや活発となり、総合指数は6日ぶりの反発となりました。900ポイント回復もまだ時間を要しそうですが、個人投資家の物色意欲の回復が大きなカギになりそうです。



■悪材料出尽くしのファナックが大幅高、ロームは残り20分で一気にストップ高まで上昇



個別銘柄では、東京エレクトロン(8035)が一時+7%高に迫る急騰となり、ファーストリテイリング(9983)も大きく値を上げました。



また、前日の決算発表で業績予想を上方修正したコマツ(6301)が+6%超高に急騰して9日ぶりの反発となり、下方修正幅が小幅に止まったファナック(6954)も悪材料出尽くしから大きく買い戻されています。



その他では、寄り付き直後に年初来安値を更新したローム(6963)が、大引け前(14時40分)に発表された上方修正を好感されて一時ストップ高まで買われる大爆騰となったことが注目を集めました。


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2018年10月31日の経済記事

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