20代の貯蓄額の平均とは

■夫婦で貯蓄をするなら若いうちから始めたい



20代の貯蓄額の平均とは

20代の二人以上世帯の貯蓄額の平均はいくらなのでしょうか。今回は2018年11月に発表された、金融広報中央委員会(事務局 日本銀行情報サービス局内)による最新の「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査](2018年)をみていきます。



■20代の貯蓄額の平均とは



家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](2018年)によると、20代(二人以上世帯)の金融資産保有額(金融資産保有世帯)の平均値は370万、中央値が250万となっています。



「えっ?!20代でこの貯蓄額なの??」と驚く方もいるかもしれません。



もっとも、これらの金額は20代での二人世帯(すでに結婚しているケースなど)かつ金融資産を保有する世帯の平均値となっています。調査実数が40世帯となっているのでこの点は留意が必要でしょう。



■金融資産額別の分布



では、金融資産額ごとの分布はどうなっているのでしょうか。



金融資産のレンジとともにその世帯比率をみていきましょう。



  • 3000万円以上:0%(全体に占める比率)
  • 2000万円以上3000万円未満:2.5%
  • 1500万円以上2000万円未満:2.5%
  • 1000万円以上1500万円未満:0%
  • 700万円以上1000万円未満:5.0%
  • 500万円以上700万円未満:15.0%
  • 400万円以上500万円未満:5.0%
  • 300万円以上400万円未満:15.0%
  • 200万円以上300万円未満:12.5%
  • 100万円以上200万円未満:20.0%
  • 100万円未満:20.0%

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