大統領はバイデン氏に決定へ! 政治も経済もリスクオンなら「ドル売り」さらに加速?

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え、意外?
 10月米雇用統計は強かった…


 マーケットの不安をよそに、アメリカの労働市場は順調に回復しているようです。
BLS(米労働省労働統計局)が11月4日に発表した雇用統計によると、10月のNFP(非農業部門雇用者数)は63.8万人増加し、失業率は6.9%に低下しました。10月は、小売業、レジャー、接客業や建設業などの部門で顕著な雇用増を確認。一方、政府部門の採用は前月比で減少しました。雇用増と失業率低下は、新型コロナ対策が効果を上げ経済活動が継続的に再開している成果といえます。


 10月は失業率が1.0ポイント低下して6.9%となり、失業者は150万人減って1,110万人になりました。いずれも6カ月連続の改善となりましたが、新型コロナ拡大前の2月時点(失業率3.5%、失業者580万人)に比べると、約2倍も高い水準です。


 10月の失業者のうち、一時解雇者(レイオフ)は140万人減の320万人。4月の1,810万人に比べると大幅に減少しましたが、それでもまだ2月時点より240万人多い状況。恒久解雇者(パーマネント・レイオフ)は370万人で前月比ほぼ横ばい。また、10月の労働参加率は0.3ポイント上昇して61.7%。2月時点に比べると1.7ポイント改善しました。


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2020年11月9日の国際総合記事

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