2021年注目の優待を厳選!優待弁護士が選ぶおすすめ株主優待

6月、12月
2021年注目の優待を厳選!優待弁護士が選ぶおすすめ株主優待

 底地(第三者に貸して地代収入を得ている土地)に特化した不動産デベロッパーです。優待品はファストフード、ファミレス、回転寿司チェーン店などいろいろな飲食店で使用できるジェフグルメカードです。


 このジェフグルメカードのすごいところは、お釣りが出るというところなのです。通常、飲食店で使える優待券や食事券はお釣りが出ません。お釣りが出ないのでなるべく優待券の券面額を使い切るために、スマホでいちいち会計金額を計算しなければならないなどの苦労があります。特にメニュー表示金額が税別になっていたりすると、消費税分も合わせて計算しないといけないので、とても面倒くさいのです。この点、ジェフグルメカードは、券面額を使い切れない場合にはちゃんとお釣りが出るので、とても使い勝手がよいのです。しかもこれが年に2回もらえるのです。株価もコロナショック前の水準まで戻っています。


第5位:ビックカメラ

銘柄名 ビックカメラ コード 3048 株価 1,120円 優待発生株数 100株~1万株 優待内容
権利月 自社店舗買い物券。100株は1,000円分(2月は2,000円分)、500株は2,000円分(2月は3,000円分)、1,000株は5,000円分、1万株は2万5,000円分。
2月、8月
2021年注目の優待を厳選!優待弁護士が選ぶおすすめ株主優待

 もはや説明もいらない家電量販店のビックカメラです。優待品はお買物券です。割引券ではなくて券面額分のお買物券なのがうれしいです。私はいつも1,000株保有で5,000円分の買い物券をもらっています。しかもこれが年に2回もらえるので、来年もそのまま保有予定です。うちは子供がニンテンドースイッチにはまっているので、このお買物券を使ってゲームソフトを買うことが多いです。ちなみに上級者の技としてはコジマ(7513)、日本BS放送(9414)もビックカメラ優待券がもらえるので、これらの銘柄も同時に保有してビックカメラ優待券をたくさんもらうという戦略もあります。株価動向はコロナショック前まであと少し、というところまで回復しています。


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