AIRDOの月間運休率が大きく回復 10月の41%から11月は27%に

記事まとめ

  • 国内の航空需要の回復がどんどん進んでいる。
  • AIRDO便における10月の月間運休率は41%だったが、11月の月間運休率は27%。
  • 同社は「可能な限り、移動ニーズに応える」とコメントしている。

AIRDO 11月の月間運休率は27%に 10月の41%から大きく便数回復へ 新型コロナ

       

国内の航空需要の回復、どんどん進んでいます。

 北海道に拠点を置く航空会社AIRDOは、2020年10月15日(木)、11月の運航スケジュールを発表。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、当初の計画より減便とはなるものの、その運休率は10月より大幅に下がるといいます。

AIRDO 11月の月間運休率は27%に 10月の41%から大きく便数回復へ 新型コロナ

AIRDOのボーイング737-700型機(2020年、乗りものニュース編集部撮影)。

 AIRDO便における10月の月間運休率は41%だったのに対し、11月1日(日)から30日(月)までの月間運休率は27%。羽田~新千歳線をはじめ、羽田~旭川、女満別、帯広、釧路線などの路線で、計500便が運休対象です。

 同社は「感染症防止策による安全・安心の確保を最優先に、これからも可能な限り、お客様のご移動ニーズにお応えしてまいります」とコメントしています。

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