新幹線「特大荷物スペース付き座席」拡大へ 東海道・山陽・九州で1編成最大15席増加

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大きな荷物を新幹線に持ち込む際は、サイズをチェックしておきましょう。

「特大荷物」の持ち込みには事前予約が必須

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当該車両の最後部座席に設けられる「特大荷物スペース」(画像:JR東海)。

 JR東海、JR西日本JR九州は2021年2月26日(金)、「特大荷物」を持ち込む乗客が利用する「特大荷物スペースつき座席」について、5月20日(木)から、1編成あたりの対象席数を増やすと発表しました。

 新幹線車両の最後部座席と背後の壁の間には一定の空間がありますが、東海道・山陽・九州新幹線では2020年5月から、この空間を「特大荷物」を持ち込む際の荷物スペースとして、座席とともに事前予約する制度を開始しています。

 今回、利用機会の拡大のため、「特大荷物スペースつき座席」が下記の座席にも充当されます。

・16両編成の列車:14~16号車の最後部座席(計15席)
・8両編成の列車:4・5号車の最後部座席(計最大8席)
※自由席の場合を除く

 なお、特大荷物を持ち込む際は、事前に「特大荷物スペースつき座席」の予約が必要となります(自転車や楽器、ベビーカーなどの例外を除く)。スペースつき座席の予約に追加料金は不要ですが、事前予約なしで車内に特大荷物を持ち込んだ場合、手数料1000円がかかるほか、乗務員の指定する箇所に荷物を収納する必要があります。

「特大荷物」にあたるのは、縦・横・奥行の3辺の合計が160cmを超え250cmまでの荷物です。

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