ナビタイム「コミュニティバス100%対応」達成 日本初 バス検索提供から15年越し

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真の「路線バス100%対応」に!

1170自治体のコミュニティバス網羅

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コミュニティバスの例。東京都北区「Kバス」(中島洋平撮影)。

 ナビタイムジャパンは2021年3月2日(火)、「ナビタイム」をはじめとする同社のナビゲーションサービスや、法人向けのAPIなどにおいて、日本で初めて、全国すべてのコミュニティバス情報に対応したと発表しました。

 全国のコミュニティバスを利用したルート検索や時刻表、地図上での停留所表示などが可能になったそうです。

 同社は2006(平成18)年にバスのルート検索機能を提供して以来、バスの情報を拡充し、2018年には全国の路線バスのカバー率100%(511事業者)を達成しました。今回はさらに、1170自治体のコミュニティバスへの対応も完了。一般的な路線バスだけでは網羅しきれなかった生活路線や、観光エリアの循環路線などをカバーでき、より地域に密着したルート検索が可能になったそうです。

 ナビタイムジャパンによると、コミュニティバスは運行自治体のウェブサイトでも、主要停留所の時刻表しか掲載されていなかったり、そもそも時刻表などが住民に紙で配布されるだけだったりして、情報を簡単に得られないこともあるといいます。自治体ひとつひとつへ地道にアプローチし、オープンデータを細かく確認してバス路線や時刻表データを収集したほか、運行事業者や協議会といった複数の窓口へ問い合わせ、正確なデータをサービスに反映できたそうです。

 同社は今後さらに、「高速バスやシャトルバス、ロープウェイ、フェリー等を含む様々な交通手段にも対応し、より快適な移動をしていただける社会の実現に貢献してまいります」としています。

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