1967年式ボンネットバスで飛騨の桜めぐり 定期観光バスとして運行 濃飛バス

1967年式ボンネットバスで飛騨の桜めぐり 定期観光バスとして運行 濃飛バス
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桜シーズンの定期観光バスへの登板は初だそうです。

定期観光バスに登板するボンネットバス

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高山市内の定期観光バスとしてボンネットバスを走らせる(画像:濃飛乗合自動車)。

 岐阜県の濃飛バス(濃飛乗合自動車)が2021年4月10日(土)から、ボンネットバスを使用した「飛騨の桜めぐり定期観光バス」を運行します。

 濃飛バスセンターを発着地とし、高山市国府町の桜の名所、桜野公園を往復するもの。使用するボンネットバスは1967(昭和42)年製で、高山の桜シーズンの定期観光バスとして運行するのは初めてだそうです。

 運行期間は25日(日)までの16日間、午前と午後の1往復ずつ運行し、バスアテンダントも乗務します。料金は大人2500円、子ども2000円。なお、新型コロナ対策として窓を開けて運行するそうです。

 濃飛バスは、「独特のエンジン音や木造の床板など、ボンネットバスならではの懐かしい気分を味わいながら、ゆっくりと飛騨の春を車窓から楽しむことができます」としています。

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