さよなら「日本初の立体交差駅」 「SL人吉」客車で行く折尾駅ツアー開催

さよなら「折尾駅立体交差」ツアーが開催!

さよなら「日本初の立体交差駅」 「SL人吉」客車で行く折尾駅ツアー開催

「SL人吉」の客車のイメージ(画像:JR九州)。

 JR九州は2019年2月6日(水)、「『SL人吉の客車』で行く! さよなら“折尾駅立体交差”ツアー」を実施すると発表しました。

 折尾駅(北九州市八幡西区)は、鹿児島本線と筑豊本線が交差する駅です。1895(明治28)年の駅舎完成により日本初の立体交差駅になりました。しかし駅周辺の立体交差事業により駅構造が変わり、2019年3月16日をもってホームどうしの立体交差もなくなります。

 今回のツアーは「SL人吉」の客車で折尾駅を通り、立体交差を体感するというものです。概要は次のとおり。

●出発日
3月2日(土)
●募集人員
120人
●旅行代金
大人9800円、子ども8200円
●行程
折尾10時52分発→八幡→中間→折尾→若松→折尾13時59分着

 参加者には記念入場券をプレゼント。また、若松駅停車中にはかつて運行していたブルートレインのヘッドマークを掲出し参加者限定の撮影会を行います。昼食は折尾駅の駅弁「かしわめし」です。折尾駅到着後は、希望者を対象に、折尾駅長による高架工事ツアーが行われます。

 申し込み受付は、JR九州営業部法人旅行センターが電話で実施します。期間は2月18日(月)までですが、定員になり次第締め切られます。

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