【雑学】絶対に教えたくないセミの噂と極秘情報13選! 絶対に極秘すぎるシークレット情報

セミの鳴き声と言えば日本の夏の風物詩。カンカン照りの炎天下で大量のセミの鳴き声が聞こえてくると余計に暑く感じてしまいますが、夏の終わりとともにセミの鳴き声が聞こえなくなってくると寂しいものですよね。

■実は謎が多い生き物
セミの幼虫は土の中で過ごし、成虫は飼育が難しいこともあって、実はセミの生態についてはまだハッキリとわかっていないことも多いのだそうです。専門家から見ても謎だらけなのですから、詳しい知識をお持ちの方はほとんどいないのではないでしょうか。

■セミの知られざる秘密を大発表!
そこで今回はセミにまつわる雑学、トリビア、豆知識、噂など、知られざる秘密をまとめてみました。詳しく知らないけど身近な存在の昆虫・セミ。この記事を読めば皆さんのセミの印象も大きく変わるかもしれません。

1. セミは1週間で死ぬとは限らない
セミの成虫の寿命は1週間くらいと認識している人が多いですが、実は天敵に襲われたりしなければ余裕で1週間以上生きられます。寿命が1週間というのは飼育した場合にすぐ死んでしまうから生まれた説であり、実際には1ヶ月程度は生きられるのです。また、幼虫の期間は種類によって異なりますが、少なくとも3年はありますし、昆虫の中でもむしろ長生きする部類なのです。

【雑学】絶対に教えたくないセミの噂と極秘情報13選! 絶対に極秘すぎるシークレット情報

2. 幼虫として17年間も土の中で過ごすセミがいる
主に北アメリカに生息しているジュウシチネンゼミという種類は、その名の通り土の中で幼虫として17年も過ごします。そして17年に一度大量発生し、街中がセミで一杯になるのです。2004年にニューヨークで大量発生したときは60億匹は発生したと言われていて、大量発生中はセミを捕食する動物や虫でも食べ切れないほどの数になるのだとか。...続きを読む

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「【雑学】絶対に教えたくないセミの噂と極秘情報13選! 絶対に極秘すぎるシークレット情報」の みんなの反応 3
  • エスカノール様 通報

    自由研究の参考になりました!

    2
  • 匿名さん 通報

    幼虫が土の中に居る年数は3,5,7,11,1,17など素数であることが多い、といううわさも聞いた。

    1
  • まいん 通報

    「沖縄ではセミ食文化が定着している」この表現には違和感を覚えます。現在セミ=食と見ている人は非常に少ないです。戦争の影響で仕方なくセミを食べたというのが正解に近いです。誤解を招くので訂正お願いします。

    0
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