【雑学】絶対に教えたくないセミの噂と極秘情報13選! 絶対に極秘すぎるシークレット情報

11. セミの缶詰も存在した
かつて長野県で大量に発生するアブラゼミを有効利用するため、生きたままのセミを塩唐揚げにした缶詰を販売しようと試みたことがあります。しかし採算が合わないという理由で商品化は断念。品質には問題なかったそうなので、きっと味は美味しかったのでしょう。

12. 死んだセミの簡単な見分け方
セミが道端で死んでいると思い、近づいたらいきなり暴れだして驚いた経験は誰もがお持ちでしょう。いわゆる「セミ爆弾」と言われるこのトラップですが、実は見分け方があります。ひっくり返っているセミの脚が閉じている場合は死んでいる確率が高いので安全で、脚が開いている場合は生きている確率が高く、近寄ると急に暴れることがあるので要注意です。

【雑学】絶対に教えたくないセミの噂と極秘情報13選! 絶対に極秘すぎるシークレット情報

13. オスの約4割は交尾できずに死んでいく
地球上に生息するセミはオスとメスの比率がほぼ1:1だとされていますが、メスは一生で一度しか交尾をすることができません。一方オスは何度でも交尾できるため、複数のメスと交尾を繰り返すオスがいると、その分交尾をできずに一生を終えるオスも生まれてしまいます。その確率を算出すると約37%にものぼるとのこと。お盛んなオスが存在するせいで、オスのセミの約4割は交尾をできずに死んでいくという悲しい生き物なのです。

■セミは悲しく儚い生き物
セミは一生のほとんどを暗い土の中で過ごし、やっと成虫になったかと思えば天敵に捕食されやすく、生き延びたとしても交尾をできずに一生を終えることも多いという悲しく儚い生き物なのです。生まれ変わったら別の生き物になれよな!

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

当時の記事を読む

トリビアニュースの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース
「【雑学】絶対に教えたくないセミの噂と極秘情報13選! 絶対に極秘すぎるシークレット情報」の みんなの反応 4
  • エスカノール様 通報

    自由研究の参考になりました!

    7
  • 匿名さん 通報

    幼虫が土の中に居る年数は3,5,7,11,1,17など素数であることが多い、といううわさも聞いた。

    2
  • 匿名さん 通報

    ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイこれのおかげで自由研究ができました

    1
この記事にコメントする

もっと読む

コラムニュース

コラムランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2017年9月13日のライフスタイル記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

生活雑貨、グルメ、DIY、生活に役立つ裏技術を紹介。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。