【衝撃】『ちゃお』の付録にまつわる秘密や噂

小学館が発行している月刊少女マンガ雑誌の『ちゃお』。1977年に創刊され、ターゲットとする女子の年齢層は変化しながらも、40年以上に渡って人気を維持してきました。

■近年の付録がスゴいらしい

近年、マンガ雑誌は売れない時代と言われていて、たくさんの雑誌が廃刊を余儀なくされてきました。そんな中、『ちゃお』は安定して50万部前後の発行部数をキープしています。それは根強いファンが多いことはもちろん、斬新で画期的な付録が注目されているからと言われているのです。

【衝撃】『ちゃお』の付録にまつわる秘密や噂


■『ちゃお』の付録について調べてみた!

そこで今回は『ちゃお』の付録の歴史や、こだわり、秘密の話や裏話などを徹底的に調査してみました。驚きの情報が並ぶ珠玉のトリビア7連発をお楽しみください!

■1. 本格ATM型貯金箱が付録になった

2015年12月発売の『ちゃお』1月号では、ATM型貯金箱が付録になりました。中身はプラスチックでできた組み立て式の貯金箱。「Ciao HAPPY BANK」と書かれた手のひらサイズの貯金箱なのですが、一度コインを入れると、カードを入れて暗証番号を入力しないと取り出せない仕組みになっているという本格仕様。

ちゃお編集部によると、懸賞コーナーでATM型の貯金箱は人気があり、7年連続で人気No.1だったことから付録として打ち出すことに決めたのだそうです。

■2. 掃除ロボットも付録になった

2017年4月号の付録では、なんと掃除ロボット「プリちぃおそうじロボCH-01」が付録になりました。これは『ちゃお』で連載中のマンガ、『プリプリちぃちゃん!!』の主人公・地底人ちぃちゃんをモチーフにした卓上用お掃除ロボ。机の上の消しゴムカスを掃除してくれるというものなのですが、なんと障害物や段差を発見すると自動で方向転換して机から落ちないようにするのです。...続きを読む

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