【ジブリ】ハウルの動く城の極秘情報と噂9選「キムタクは練習せず本番」「細田守が監督を務める予定だった」など

そこでハウルの動く城ではあえて宣伝をほとんどせず、予告をテレビで流したり、宮崎監督がストーリーを語ったりすることはほとんどありませんでした。一方で声優に木村拓哉さんや倍賞千恵子さんを起用など、話題づくりはしっかりと行い、内容には触れずに観客の興味を引くようにしたのです。その結果、公開2日目で観客動員数110万人、興行収入14億8000万円をマークする大成功を収めました。

6. 木村拓哉は練習せずに本番に挑んだ?

ハウルの声を担当した木村拓哉さんは事前に台本を一度も音読することなく収録に挑みました。木村さんは口に出して練習してしまうと新鮮さがなくなり、本番でダメになると考え、事前の練習はすべて小声でつぶやく程度に留め、本番で初めて大きな声で台詞を読んだのです。収録時、木村さんは宮崎監督の指示に順応し、十分な準備をしてきたのだろうと思われていたのですが、それで完璧にこなしてしまうのですからさすがです。

【ジブリ】ハウルの動く城の極秘情報と噂9選「キムタクは練習せず本番」「細田守が監督を務める予定だった」など

7. 最初のセリフに込められた伏線

ハウルが一番最初にソフィーにかけた言葉「やぁやぁごめんごめん、探したよ」は、ハウルがようやくソフィーと会えたシーンなのだという伏線が張られています。物語の後半、ソフィーはハウルの過去に戻り、カルシファーと契約をする少年ハウルに「未来で待ってて!」と叫びます。このシーンが冒頭のシーンにつながっているのです。

ソフィーは過去に戻っているので、この後にハウルがソフィーに会うのが冒頭のシーン。ソフィーの「未来で待ってて」の言葉の答えがハウルの「探したよ」なのです。ハウルの言葉には、長い間ソフィーを探し待っていた深い思いが込められているのです。


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「【ジブリ】ハウルの動く城の極秘情報と噂9選「キムタクは練習せず本番」「細田守が監督を務める予定だった」など」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    記事中のイラストなんなの?描いた人(と載せた人?)性格歪み過ぎじゃないですか?ほんとにこんな風に見えてますか?私こんなに性格歪んでますアピールに同調できる人なんて自分も歪んでますって人だけでしょ。

    2
  • 匿名さん 通報

    このイラスト・・見る人の事も記事に書かれている人の事も舐めてる 酷い!!

    0
  • 匿名さん 通報

    なにこの絵、、

    0
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