BACK LIFTインタビュー「こういう音楽を聴いて愛してほしい」

名古屋を拠点に活動するメロディックパンクバンド=BACK LIFT。2007年に大学のサークル内で誕生し、その1ヵ月後にはライヴハウスに出演。以降、今日に至るまでコンスタントなリリースとライヴ活動を続けている。



Hi-STANDARD、HUSKING BEE、THUMBなどのメロコアをはじめ、BACK DROP BOMBやOi-SKALL MATESもリスペクトする彼らのサウンドは、今なお初期衝動に忠実な勢いにあふれたものだ。オリジナルメンバーである小林“KICHIKU”辰也(Vo/B)と都築“HEAVIN”史生(Dr)、そして昨年4月にバンドに参加した深谷“YU-PON”雄基(G)の3人になってリリースされた3rdアルバム『Ten Years Later』(2014年9月)では、彼ららしさは健在ながら新たなスタイルを提示。



そして、最新作となる4曲入りシングル「FOUR FACES」でさらにアプローチの幅を広げて、BACKLIFTの可能性を証明している。バンドのスタンスなども交えながら、3人に語ってもらった。(インタビュー&文:早川洋介)



BACK LIFTインタビュー「こういう音楽を聴いて愛してほしい」

 



絶対にこの時代に通用する音楽をやれるっていう自信があった

-ルーツとなるHi-STANDARDなどを知ったのは、いつ頃ですか?



小林 小学5年生の時ですね。僕はいわゆるAIR JAM世代のバンドで音楽にのめり込んでいったんですが、完全に7つ上の兄貴からの影響です。Hi-STANDARDを聴いた瞬間、“これや!”となって。ただ、メンバー3人の趣味はバラバラなんですよ。バンドをやる上でそこはあまり関係ないなと考えていて。


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