カーリー・レイ・ジェプセン、世界中で大ヒットを記録した前作から3年、さまざまな“エモーション(感情)”を閉じ込めた待望の新作をリリース

カーリー・レイ・ジェプセン、世界中で大ヒットを記録した前作から3年、さまざまな“エモーション(感情)”を閉じ込めた待望の新作をリリース


ジャスティン・ビーバーの何気ないつぶやきによって注目、女の子が気になる相手に「電話して?」と勇気を振り絞って伝えるまでの胸の鼓動をキュートに表現したシングル「コール・ミー・メイビー」が世界中で大ヒット(またこの楽曲のパロディビデオをケイティ・ペリーからローラ、水原希子などが制作し社会現象化)。その後リリースされたアルバム『キス』も日本のみで35万枚以上のセールスを記録し、来日公演は全公演ソールドアウトするなど、一躍ポップシーンの頂点に登ったカナダ出身のシンガーソングライターカーリー・レイ・ジェプセン。最近は音楽活動だけではなく、ミュージカル『シンデレラ』の主役に抜擢されてブロードウェイの舞台に立ち、その表現力にさらなる磨きをかけた。



「前回のツアーが一段落して、LAにいた時『次のアルバムはどうしようか?』という話が出たんだけど、完全に頭の中が真っ白になってしまったの。次にどんな曲を書けばいいのか全くわからなかった。多くの友達や同僚から『あの曲以上のものをどうやって書くの?』とか『思考力が麻痺しちゃわない?』と聞かれれば聞かれるほど本当に次をどうすればいいのかわからなくなったわ。だからミュージカル出演のため、ニューヨークへ引っ越したのは私にとってベストな出来事だったの。新鮮で刺激的な街に移ることによって曲にしたいアイディアが次々と浮かんできた。時間的な余裕もできたし。次の作品をどうしたいかまとめるまで3ヵ月の猶予ができたのよ。その期間を利用して私、さまざまなアーティストに連絡をとってみたの。そうしたら予想もしなかった人からも一緒に曲を作るオファーをいただいたりとかして。それがものすごい手助けになったわ」


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