【ライヴレポート】Hello Sleepwalkers“五重奏の実験室”で見せた進化する姿


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6月28日(日)、恵比寿LIQUIDROOMにて、Hello Sleepwalkers 2015“Quintet Laboratory”ツアー・ファイナルが行われた。



ワンマン・ツアーはほぼ1年ぶり。待ちわびたファンと、この1年の間に彼らの虜になった新しいリスナーたちが大集合し、フロアにはどこにも隙間がない。フェスで盛り上がるのが大好き、というような、Tシャツとタオルを装備した若くエネルギッシュなオーディエンスだ。



そんなアツい空気のなか、複雑な人力ドラムンベース的なリズムを持ち、荘厳なほどダークでヘヴィな「Ray of Sunlight」からライヴをスタートさせ、踊らせる前にまず目と耳を大きく開かせる。やはりこのバンドは只者ではない。急転、「百鬼夜行」からはビートが一気に加速し、猛烈にラウドでアッパーな曲を立て続けにプレー。「五次元少女リア」では、キックの四つ打ちに合わせてオーディエンスがぴょんぴょん飛びはね、「デジ・ボウイ」では、妖しいロカビリー調のビートで踊らせる。横揺れ、縦揺れ、変幻自在のリズム・チェンジは、Hello Sleepwalkersの得意技だ。



ツアータイトル“Quintet Laboratory”どおり、テーマは実験

ツアー・タイトル“Quintet Laboratory”は五重奏の実験室という意味で、今回のテーマは実験だとヴォーカル&ギターのシュンタロウが言う。その言葉通り、「アキレスと亀」の前にはクールな四つ打ちのインスト・パートを付け加え、「Countdown」から「砂漠」へ、そしてユウキのドラムソロへと、複雑なビートを間髪入れずつなげていく手法も、精密かつ刺激的。「月面歩行」では、ナルミが“このあと、歌える?”と煽ってみせるが、言われるまでもなく全員が♪ゆらゆら揺れる、と、サビのフレーズを大合唱する。時間を追うにつれ、会場全体の結束力がぐんぐんと高まってゆくのが目に見えてわかる。


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