wrong city、シーンの中枢に食い込む重要バンド新作インタビュー!

2012年に結成されたwrong city。彼らのサウンドは、パンク/ラウドロック/ヘヴィメタル/エモなど様々な要素が絡み合い一言では形容できないものの、極上の哀愁メロディはどの曲にも流れており、聴く者の胸を打つ。



2014年には新たにドラマーとして元tricotのkomakiが加入し、ついに新生第1弾となる2ndミニアルバム『Reset nor Replay』を完成させた。メンバー曰く“ムードメーカーでアニキのような存在”というDragon AshのHIROKIをプロデューサーに迎えた本作は、wrong cityのスタイルがより一層研磨された最高傑作であることは間違いなく、シーンの中枢に食い込んで然るべき個性が光っている。メンバー全員に話を訊いた。



(インタビュー・文:早川洋介)



wrong city、シーンの中枢に食い込む重要バンド新作インタビュー!

wrong city



元々はポップなバンドをやろうと話していたんですけど…

―wrong cityは、どういった方向性のもと誕生したんですか?



Victor(Vo/G):元々はもっとポップなバンドをやろうとか話していたんですけど…。



Atsushi(B):基本、みんな暗めの音楽が好きなので、“これいいね”って言って出揃ってきたものが現在のwrong cityならではのマイナー調のナンバーで。さらに、そこに乗るメロディはキャッチーなものをというのを心がけてきましたね。メンバーのルーツはバラバラで、僕はOASISとかUKロックと言われるものばかり聴いてきたんで、ラウドと呼ばれるものはほとんど触れずに来ていて。メインで曲を作っているOnoshitは、弾き語りが好きですし。


あわせて読みたい

気になるキーワード

T-SITEの記事をもっと見る 2015年7月28日の音楽記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

新着トピックス

音楽ニュースアクセスランキング

音楽ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

芸能の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

話題のアーティストのライブ情報や最新音楽情報などをお届け。人気アイドルグループや注目アーティストのインタビューなども充実。