青森「最古」の老舗企業である(有)竹浪酒造店が破産開始決定

(有)竹浪酒造店(TSR企業コード:180135341、法人番号:8420002011524、北津軽郡板柳町板柳土井113-1、設立1953(昭和28)年12月、資本金1320万円、竹浪司社長)は3月16日、青森地裁五所川原支部より破産開始決定を受けた。破産管財人には三上和秀弁護士(葵法律事務所、弘前市下白銀町15-7、電話0172-31-0251)が選任された。
負債は現在調査中。

正保年間(江戸前期)創業で、現代表で16代目となる老舗の清酒メーカー。「岩木正宗」や「七郎兵衛」など純米酒の製造を主体とした酒蔵で、平成初期には約1億円の年間売上高をあげていた。しかし、同業他社との競合激化、さらには消費者嗜好の変化により減収基調を余儀なくされ、資金繰りは逼迫。2019年9月期の売上高は約3000万円にとどまり、支払遅延も表面化。債権者より破産を申し立てられ、今回の措置となった。

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「青森「最古」の老舗企業である(有)竹浪酒造店が破産開始決定」の みんなの反応 2
  • 匿名さん 通報

    初代以外の社長は所詮お零れに過ぎない。跡継ぎが二代目三代目と続けば続くだけ、何処かで必ず失敗して最後に倒産・廃業する。後に続かせずに初代で止めにしておくべき。自分の代で完全に終わりにさせる人間は賢い。

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  • 匿名さん 通報

    経営ダメならば倒産当たり前。再チャレンジ再就職出来ない社会が問題。倒産即自殺の考え方は変な社会。

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2020年3月26日の経済記事

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