『メバリング』ステップアップ解説 シャッドテールとピンテールの使い方

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メバリングではワームの尾の形状によって、釣果が大きくかわることがあります。今回はメバリングにおけるシャッド系のワーム、そしてピンテールのワームの使い分けを紹介します。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター井上海生)

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ワームのテール形状で

メバルの釣果は本当に尾の形状でかわります。筆者もビギナーのころは、とりあえずアピールした方がいいんだろうと、釣れそうな感じのするシャッドテールのワームを通しまくっていました。それで釣れなくもありませんでしたが、魚がスレ倒していく冬にかけては、シャッドテールがまったく効かなくなるタイミングがあります。

『メバリング』ステップアップ解説 シャッドテールとピンテールの使い方
シャッドでも釣れるけれど(提供:TSURINEWSライター井上海生)

またメバルはゲームフィッシングの魚でもあり、小型は特にリリースされるので、だんだんと学習個体が増えていきます。そうなると尾の形状どころか、ヘッドのウェイト0.1gでも釣れる・釣れないがかわります。非常に賢い魚のメバルに対し、テール形状のシャッド、ピンテールの使い分けは、キホンのキとも言える部分です。

基本的にはピンテールで釣る

メバルは眼が発達した魚です。眼でベイトを見ています。対して、ショアの釣り物では、タチウオや青物などはあまり目がよくないといわれます。では何でエサを見ているかというと、水中の波動です。波動の大小で、ベイトと、避けなければならない同類を感じ分けていると言います。

「避けなければならない同類」というと、要するに、同じようなサイズの魚です。水中でぶつかり合うのを避けるために、眼が発達していない魚は波動で泳ぐコースを譲り合っているといわれます。


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