1投目から怒涛の3連続ヒット 落とし込みでヒラマサ&マダイ【明生丸】

12月中旬、福岡県宗像市・大島の明生丸で玄界灘の落とし込みに釣行した。当日はベイトが少ない中で、船全体で青物20尾、マダイ1尾、アラ1尾の満足にいく釣果だった。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 APC・飛高宏佳)

1投目から怒涛の3連続ヒット 落とし込みでヒラマサ&マダイ【明生丸】

明生丸で落とし込み釣り

当日の玄界灘の落とし込みの釣行メンバーは、市原さん、平田さん、常連の白垣さん、熊本から来た福島さんと生源寺さんだ。

この船は探見丸が搭載されていて、この釣りにはなくてはならないアイテムで、ベイトがどこにいるのかを確認することができる。ベイトが中層にいるのか、海底近くにいるのかが良く分かるのでエサ付けもしやすい。

1投目から怒涛の3連続ヒット 落とし込みでヒラマサ&マダイ【明生丸】
当日のタックル(作図:週刊つりニュース西部版 APC・飛高宏佳)

3投連続でヒット!

午前5時半に出船し、皆さんの仕掛けができたところでポイントに入ると、仕掛け投入の合図が出た。

1投目からベイトが付き、すぐに仕掛けを海底まで落とすと、着底と同時にアタリがでて引きも強く上がってきたのはヒラマサ3kg級。

2投目もベイトが出てきたところで仕掛けを入れると、これもすぐにベイトが付きサオ先が上下してアタリがでた。アワセを入れずにハリ掛かりしたので巻き上げると、かなりの抵抗で上がってきたのはマダイ4kg級だった。

3投目も、ベイトを仕掛けに付けるとすぐにサオ先にアタリがでてアワセを入れずにハリ掛かりした。朝イチの時よりも引きが強く、ドラグを締めていたがラインが引き出される。なんとか上がってきたのは大マサ9kg級だった。

終盤でもマサなど青物主体に好釣り

平田さんにもアタリがでて、強い引きを交わしながら上がってきたのはヒラマサ3kg級。

そのほか市原さんはハマチ3kg級、白垣さんはブリやハマチを続けて掛け、福島さんはヒラマサやブリを4尾、生源寺さんもハマチやヒラマサを3尾取り込んでいた。

1投目から怒涛の3連続ヒット 落とし込みでヒラマサ&マダイ【明生丸】
市原さんはハマチ3kg級(提供:週刊つりニュース西部版 APC・飛高宏佳)

しばらくすると小さなアタリがでた。ベイトがイワシでないことは分かっていたが、小アジが掛かってそれにアラ3kg級が掛かり食い上げをしたので、リールを高速で巻き上げて取り込んだ。

1投目から怒涛の3連続ヒット 落とし込みでヒラマサ&マダイ【明生丸】
白垣さんはブリやハマチを続けて掛けていた(提供:週刊つりニュース西部版 APC・飛高宏佳)

最終釣果

当日の釣果は船全体で青物20尾、マダイ1尾、アラ1尾だった。ベイトが少ない中で、これだけの釣果を得られて満足できた。

<週刊つりニュース西部版 APC・飛高宏佳/TSURINEWS編>

▼この釣り船について:明生丸
1投目から怒涛の3連続ヒット 落とし込みでヒラマサ&マダイ【明生丸】
この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年1月17日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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