朝ドラ100作目のヒロイン抜てきは最強運のおかげ!「せっかくだから楽しみたい」広瀬すず(奥原なつ)【「なつぞら」インタビュー】

朝ドラ100作目のヒロイン抜てきは最強運のおかげ!「せっかくだから楽しみたい」広瀬すず(奥原なつ)【「なつぞら」インタビュー】
奥原なつ役の広瀬すず

 連続テレビ小説「なつぞら」は、戦災孤児の奥原なつが、父の戦友に引き取られて北海道・十勝で酪農を手伝いながらたくましく育ち、やがて上京して草創期のアニメ業界で生きていくさまをすがすがしく描く物語。4月1日から放送される、記念すべき朝ドラ100作目のヒロインという大役を担う広瀬すずに、その胸中や撮影時のエピソードなどを聞いた。

-昨年6月のクランクインから演じているなつですが、どのような人物ですか。

 「ありがとう」「ごめんなさい」をちゃんと言えて、幸せを感じながら生きている子です。でも、幼い頃に家族と離れているので、人と距離を取ったり、すごく気を使ったりする性格も持っています。

-ご自身と似ているところはありますか。

 私はあんなにいい子じゃないかな(笑)。なつは、そこにいるだけで周りが明るくなる太陽みたいな、すてきな子なので見習いたいです。

-演じていて難しいところはどこでしょうか。

 最初に台本を読んだときは、優しくてほんわかしたところがあるように感じましたが、自立した男気もあることに気付いて、どう表現しようか迷いました。その確信を持てないまま北海道ロケが始まったので、撮影後の映像チェックでは「やばい、違う!」と焦りました(笑)。最近はなつが大人になって印象が変わったので、また悩みながら演じています。

-戦災孤児という役どころはどのようにイメージされましたか。

 親のいない、孤独な役が多いので、一人でいる感覚はつかめています(笑)。今回はさらに「一人だな…」と感じるので、じいちゃん(柴田泰樹役/草刈正雄)、母さん(富士子役/松嶋菜々子)、父さん(剛男役/藤木直人)を本当の家族のように思いながら、どこかで血がつながっていないことを意識して現場に立っています。


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