【芸能コラム】昔の面影はどこに? 肉体改造し過ぎて激変する役者たち

【芸能コラム】昔の面影はどこに? 肉体改造し過ぎて激変する役者たち
(C)原泰久/集英社 (C)2019映画「キングダム」製作委員会

 役者であれば撮影に入る前に役作りをするのは当たり前。最近は、ロバート・デ・ニーロに倣った“デ・ニーロ・アプローチ”も浸透し、尋常ではない徹底した“役作り”に励む俳優が増えている。中でも分かりやすい変貌は肉体改造によるものだ。

 現在公開中の歴史エンターテインメント映画『キングダム』では、大沢たかおが約15キロも増量したマッチョボディーで、原作では身長225センチもある偉大な将軍・王騎役を堂々と演じ、SNSでは「ハマリ役」「再現度高い」「王騎がいたよ」などと絶賛の声が上がっている。しかし、まさか大沢がこのような変身を遂げようとは…。

 1987年に19歳でデビューした大沢は、反町隆史竹野内豊東出昌大坂口健太郎成田凌などを輩出した男性ファッション誌『MEN’S NON‐NO』にも登場するモデルだった。後に役者に転向し、ドラマ「星の金貨」(95)でヒロインの恋人役を演じてブレーク。

 ドラマ「JIN-仁-」(09)での医者としての使命に燃える“南方先生”は大沢を代表する役となり、以降もモデル時代からほぼ変わらない細身のスタイル、優しいまなざしとさわやかな笑顔で人気を博していた。ところが今回、51歳にして過去のイメージを一気に吹き飛ばす筋肉隆々の肉体派にさま変わり。トレーニングにハマると抜けられない人もいるようで、大沢の行く末が気になる…。

 激しいトレーニングにどっぷりハマり、“アクション俳優”の仲間入りをしたのは岡田准一。言わずと知れたアイドルグループ・V6のメンバーだが、はちきれんばかりの肉体はもはやアイドルの枠に収まり切れていない。ドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」(07)のSP役をきっかけに肉体改造し、カリ、ジークンドーなどさまざまな武術を習得した岡田は、作品を問わず、アクションシーンには自ら果敢に挑んでいる。


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