「真犯人フラグ」“不倫の証拠”DNA情報鑑定書に衝撃 「“瑞穂”芳根京子を襲ったのは“河村”田中哲司?」

 西島秀俊が主演するドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の第8話が、5日に放送された。

 本作は、家族が失踪してしまったサラリーマン・相良凌介(西島)が、世間から「犯人ではないか?」という疑惑の目を向けられ、追い詰められていく姿を描く考察ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 凌介のもとに、妻の真帆(宮沢りえ)と住宅メーカーの営業マン・林(深水元基)との密会写真が届く。インターネット上でも同じ写真が拡散されて炎上。慌てて凌介の家にやって来た林は、「新居の打ち合わせだった」と弁解する。

 林の会社は釈明会見を開き、「不倫は事実無根」と主張する。密会写真を撮った人物が犯人の可能性が高いとにらんだ刑事の阿久津(渋川清彦)は、撮影者に心当たりがないかと林に尋ねる。

 そんな中、凌介の部下の瑞穂(芳根京子)は、夜道で何者かに襲われる。真帆のママ友の朋子(桜井ユキ)は、サッカー教室のコーチ・山田(柿澤勇人)と会い、「注文した10番のユニフォームが届いた」と激しく動揺する山田の口をキスでふさぐ。

 一方、林は夜の公園で紙袋を振り回して暴れていた。林は何者かに送り付けられた、自分と真帆がホテルの部屋に入る写真を見て、「あの野郎、ぶっ殺す」と憎悪をあらわにする。

 その頃、凌介の家に勝手に上がり込んだ朋子は「真帆さんから不倫のことを相談されていた」と言い出す。真帆の不倫を否定する凌介に、朋子は「証拠がある」と言い、真帆のドレッサーの中から見つけ出した“DNA情報鑑定センター”と書かれた封筒を突き付ける。これを見た凌介は大きな衝撃を受ける。


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