山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。
ちゃぽん、ちゃぽんという音を立て、山城美術館にいた真理(白石聖)の前に、ポリタンクを持った牛尾(吉原光夫)が現れた。紫陽(堀田真由)の姿を探す牛尾に、真理が「ここには私しかいない」と告げたそのとき、銃声が響き渡った。
一方、悠(山田涼介)と義父の京一(佐々木蔵之介)は、佳代子(鈴木保奈美)から恐ろしい話を聞く。急いで山城美術館に向かう中、銃声が聞こえ、動悸が激しくなる悠。
ついに山城美術館に到着したそのとき、目の前に衝撃的な光景が広がっていて…。
最終話では、悠が牛尾と戦いを繰り広げる。牛尾が悠や紫陽らにポリタンクを振りかざしたそのとき、京一が銃で牛尾を撃ち、牛尾は火だるまに。その後、牛尾は佳代子の前で「何で私は生まれた…。私は何のために生きた…」と、つぶやきながら息絶えるのだった。
そして、佳代子によって命を救われた紫陽は、悠と離れ、宗教団体「樹木の会」の聖母として生きていくのだった。
放送終了後、SNS上には、「悠くんが紫陽に会えたとき、ボロ泣きした。
また、クローンとして誕生し、生きた牛尾に対して、「牛尾の最期があまりにも苦しい。吉原さんの怪演がすごかった」「牛尾の感情が最期に見えて、悲しきモンスターだった。モンスターを作り出した一員に仕留められる映画『フランケンシュタイン』と重なった」「牛尾は死んでしまったけれど、牛尾クローンは毎話怖くて最強だった」「牛尾は仲間が欲しかったんだよね、牛尾も被害者なんだよ」「同情はできないけれど、牛尾も哀れな存在だった」といった声が集まった。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


