女の子は性格悪くてOK!? 西原理恵子に聞いた「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」【インタビュー】

女の子は性格悪くてOK!? 西原理恵子に聞いた「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」【インタビュー】
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時代は変わりつつあります。
同じ親が育てても三者三様!「3きょうだい」の日常にほっこりするコミックエッセイ
結婚は必ずしも人生のゴールではありませんし、正社員になれたとしても、終身雇用制度が崩壊しつつある今、男性にとっては妻を養うこと自体がプレッシャーになる場合も多いと聞きます。女性にとっても幸せの形は多様化してきています。
ところで、子育ては、時代に合わせて変わってきているのでしょうか。いまだに子どもに、女の子だからとお手伝いをさせたり、「優しいいい子になる」よう言ったりしていませんか?
2017年6月に『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』(KADOKAWA)を、9月に『毎日かあさん14 卒母編』を出版され、毎日新聞上では10月から新しく『りえさん手帖』の連載が始まった西原理恵子さんに言わせれば、「女の子は性格が悪い方が幸せになれる」とのこと。
それってどういうことなのか、ご本人に直撃インタビューしてきました。
サイバラさん一流のユーモアに富んだ「女の生きる道指南」を、たっぷりとお楽しみください。
■次の世代に伝えたいこと
――まず、『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』ですが、とてもいい本だと思いました。
「ありがとうございます。今、25万部くらい出てるのかな?」
――オビに「女子の新バイブル」ってありますが、いわゆる娘世代だけでなく、もう大人になってしまったり、親になった女子が読んでも響くところがあるのではないかと。
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