“呪物”を怖がらず、祝う!「祝祭の呪物展」は展示+宿泊・配信でも楽しめる
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祝祭の呪物展
■「呪物」に魅せられた男のコレクション
祝祭の呪物展

4月25日(月)~5月8日(日) / 大阪府 / ASITA_ROOM
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「祝祭の呪物展」が大阪・ASITA_ROOMにて、2022年4月25日(月)~5月8日(日)まで行われる。また、5月20日(金)~5月29日(日)までは東京・BnA_WALLにも巡回する。
同イベントは呪物に魅せられた人間、はやせやすひろ、田中俊行による呪物のコレクション展だ。数百を越えるコレクションの中から、代表的な呪物を約20点以上が展示される。
呪物(とされる自然物や人工物、そして曰く付きの物)を怖がるのではなく、“祝う”展示だという。今回のために制作された写真付き解説書『祝祭の呪物本』も合わせて楽しもう。
さらに5月7日(土)には大阪・HOTEL MORNING BOXにて「呪物を語る宿泊会」も行われる。こちらは宿泊プランとともに、配信も行われる予定となっている。
<紹介文>
“呪い”と“祝い”は表裏一体だ。

祝いとは本来、祈るという行為であり祈りが叶うとき、

誰かにとってそれは呪いと転ずる。
都市ボーイズ はやせやすひろは言う『呪物は浪漫』

オカルトコレクター 田中俊行は語る『呪物は格好良い』

文様作家 Apsu Shuseiは思う『呪物には物語がある』
物語に縛られた呪物たちの舞台“祝祭の呪物”

はじまり、はじまり。

■祝祭の呪物展<大阪> 開催概要