太りたくないなら間食したほうがいい! 管理栄養士に聞く「太らない間食」&食べすぎないコツ

太りたくないなら間食したほうがいい! 管理栄養士に聞く「太らない間食」&食べすぎないコツ
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太るから間食はしない、砂糖はダメ、ケーキなんてもってのほか…無理してそんな毎日を続けていませんか?
子どもができてからやめた「オンナの習慣」あるある&対策法
食べたい欲求を抑え続けると、いつかタガが外れて、逆に食べ過ぎてしまうことにもつながりかねません。それに、好きなものを食べて、なおかつ太らない身体になれたら、その方が嬉しいですよね?
ポイントは、間食のとりいれ方にあります。では具体的に、どんな食べ方をすればいいのでしょうか?
今回は、『最新! 太らない食べ方―「食べないでやせる」は大間違い! ― 』の著者であり、一般社団法人臨床栄養実践協会理事長などをつとめる、管理栄養士の足立香代子さんに間食のしかたのポイントをお聞きしました。
ぜひ、太らない間食のコツをとりいれて、ストレスのない食生活を送りましょう!
■ポイント1:間食の目安は、1日200kcal以内
足立さんは「太りたくないならむしろ間食したほうがいい」、と勧めます。
足立香代子さん(以下、足立)「間食をしたほうがいい理由は、間食をしていれば夕食を食べ過ぎないで済むからです。太る原因の1つは夕食を食べすぎること。それを防ぐためにも間食をしたほうがよいでしょう。
食べ方は、小腹がすいたときにちょこっと食べておきます。1日1回でなくても大丈夫です。海外の論文にもありますが、ちょこちょこ食べた方がいいんですね。
間食の量は、1日合計でだいたい200kcalくらいまでなら食べてOKです。食事が食べられなくなるような量は食べ過ぎですが、200kcalくらいの量であれば、夕食や、次の食事に影響しにくいのです」
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