カルビー、東ハト、ブルボン…この社名の由来知ってた? 【お菓子企業編】

明治
ミルクチョコレート、きのこの山、たけのこの里、チェルシー、キシリッシュなどでおなじみの明治。
こちらは、1916年(大正5年)10月9日「東京菓子」として設立され、翌年、「大正製菓」と合併し、「大正製菓」の親会社であった「明治製糖」(現「大日本明治製糖」)の子会社となったのだそう。その後、「明治グループ」とのつながりを明確にするため、1924年(大正13年)に「明治製菓」に名称変更、2011年には、「株式会社明治」に名称変更。
ということで、明治は、最初から「明治」という名前だったわけではなく、合併などを経て、今の名前に落ち着いたんですね。
おやつカンパニー
ベビースターラーメンといえば、おやつカンパニー。
元々は、松田食品株式会社から、1993年(平成5年)に、社名を変更。コーポレート・スローガンは「たっぷり、たのしい。」ということで、子どものために遊びゴコロ溢れるたのしい「おやつ」を提供し、オリジナリティあふれるおやつ文化の創造に努めていきたいとの思いを込めたのだそうです。
東ハト
キャラメルコーン、ハーベスト、オールレーズンなどでおなじみの東ハト。
社名の由来はというと、創業時の社名は「東京製菓」だったそうですが、同名の企業が多数存在したため、初代社長が好きだったハトを社名に入れ、「鳩印東京製菓」としましたが、社名が長く、電報での発注の際に料金が余計にかかるため、問屋の人たちが「ハトトウ」・「トウハト」の略称を使用して注文するようになったのだとか。...続きを読む

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